【3つだけ】朝一ティーショットでチョロしたくない人が守るべきポイント

ドライバー

朝一のティーショットでチョロをしないか心配で眠れない。明日コンペでみんなの前で打たなきゃならないのに、チョロしたら恥ずかしいな。

こんにちは。たけちんです。

今日はこのお悩みを一緒に解決しましょう。

 

この記事の内容

  • 朝一のティーショットでチョロをしないための3箇条

 

朝一の緊張するティーショットで、チョロだけは避けたいですよね?

この記事を読むことで、ドライバーでチョロする確率が激減します。

 

あなたがやるべきことは、たったの3つだけです。

この3つさえ守れば、朝一のティーショットでチョロを打つことはなくなります。

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朝一のティーショットでチョロをしないための3箇条

ゴルフのラウンド前にあれこれ「やるべきこと」を考えてしまうと、プレーに集中できなくなてしまうので、今回はポイントを3つだけに絞りました。

 

3つくらいなら、皆さん大丈夫ですよね?

しかも、すべて簡単なことばかりなのでご安心下さい。

 

守るべきポイントは、次の3つです。

  1. 「チョロしたい」と考えて打つ
  2. 構えたら力を入れる
  3. 肘は曲げておく

 

この3箇条を読んだほとんどの人が「え?これじゃ全部チョロしそうなんだけど」と感じるかもしれませんね。

 

しかしこの3つがティーショットのチョロを防ぐためにとても重要なポイントなんです。

 

ここからじっくりと解説していきますね。

①「チョロしたい」と考えて打つ

「右のOBだけは避けたい」という時に限って、ボールが右に消えてしまう。

「左の池には入らないでくれ」と思うと、ちゃんと左に飛んでいく。

 

ゴルファーの方なら、誰しもが経験があるのではないでしょうか?

 

人間の脳には不思議な力がありまして、想像したシーンが現実になることがよくあります。

 

これは脳科学的にも証明されてまして、「脳でイメージしたことを現実化しよう」と体が反応しちゃうからなんですね。

 

しかし脳というのは非常に単純でして、すぐに騙せてしまうものでもあります。

 

試しに、ティーショットを打つ前に「チョロを打ちたい」と願ってみて下さい。

「おいおい、それじゃチョロを願っているわけだから、それが現実になるんじゃないの?」とお思いでしょう。

 

話はここからが大事なポイントです。

 

いつもティーインググラウンドで、あなたはこのような思考回路になっていませんか?

 

ナイスショットを打ちたい → でもチョロは嫌だな(結果、チョロする)

 

思い当たる人が多いのではありませんかね?

 

でも反対に「チョロしたい」を前に持ってくると、不思議な現象が起こります。

 

チョロを打ちたい → でもどうせナイスショットになるんだろうな (結果、ナイスショットになる)

 

これは「ネガポジ変換」なんて呼ばれたりしますが、要するにネガティブな要素とポジティブな要素を入れ替えることで、脳にポジティブ要素をインプットしようとする試みです

 

これはあらゆる状況で使える心理テクニックですが、叶えたい行動の前に「どうせ」を付けると効果的ですね。

 

ティーショット前に唱えると、無駄な力も抜けるので一石二鳥ですよ。

②構えたら力を入れる

ゴルフにおいて「力を入れない」というのは基本中の基本ですよね?

なのに「力を入れろ」とはどういうことか?

 

さっきのネガポジ変換に少し似てますが、力を抜こうとするとかえって力みます

力むと体が伸び上がって、ボールに届かずチョロになりやすいです。

 

反対に構えてボールを打つ前に3秒くらい「ギューッ」と力を入れて、緩めて下さい。

 

こうすれば驚くほど脱力してスイングできます。

 

割とよく知られたテクニックですが、忘れている人が意外と多いので、ラウンドの前に再チェックしておきましょう。

朝一のティーショットでチョロが多い人は、このページをブックマークしておくと便利ですよ。

③肘を曲げて構える

「肘を曲げて構えたら、ボールに届かないのでは?」と思われるかもしれません。

ではなぜ肘を曲げて構えると、ティーショットのチョロが回避できるかを説明しましょう。

 

答えは「肘が伸びるから」です。

 

皆さんの頭の上にたくさん「???」が見えますが、大丈夫でしょうか(笑)?

ちゃんと説明しますので安心して下さいね。

 

肘を曲げて構える意味は、次の2つです。

  • 遠心力で腕が伸びる
  • 脱力しやすい

 

ゴルフは肘を伸ばして構えるのが一般的なセオリーとされていますが、実は多くのゴルファーがこの構えの罠にハマっています。

 

ちょっと難しいかもですが、肘を伸ばして構えることで腕の長さの「調節機能」が失われ、チョロだけでなくダフリやトップを誘発します。

 

このことは2010年の「レッスン・オブ・ザ・イヤー」に輝いた佐久間馨プロの著書「ひじを緩めればあなたのゴルフは見違える」に詳しく書かれているので、興味のある方は購入してみて下さい。

僕の愛読書ですが、朝一のティーショットだけじゃなく、傾斜地やバンカーなどでも使えるテクニックが満載の一冊です。

 

最初に軽く肘を緩めて曲げておけば、インパクト付近では遠心力で腕が伸びるため、チョロになりません。

 

またアドレスで肘を曲げておくことは、ゴルフスイングに必要な「脱力」も同時に叶えることが可能です。

朝一ティーショットはチョロせず気持ちよく

ドライバーショット

朝一のティーショットのチョロを防ぐための3箇条をまとめます。

  1. 「チョロしたい」と考えて打つ
  2. 構えたら力を入れる
  3. 肘は曲げておく

 

どれも逆説的な考えですが、効果の高いものばかりなので試してみて下さい。

意外と忘れがちなことなので、ラウンド前に見直しできるようにこのページをブックマークしておくと便利ですよ。

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