【注意】ゴルフに相乗りで行くメリットと落とし穴

ゴルフコラム

ゴルフに行くとき、仲間や知人と1台の車で「相乗り」で行くことがあると思います。

相乗りにすれば、高速代が割り勘にできるなどメリットがあります。

しかし、相乗りには意外と気付かない「落とし穴」が存在します。「相乗りは安く上がるから」と気軽に考えてしまうと、取り返しのつかないことにもなります。

<<この記事でわかること>>

  • ゴルフに相乗りで行くことのメリット
  • 相乗りの意外な落とし穴
  • 相乗りさせてもらったときのマナーや心遣い

ゴルフ仲間と気持ちよくゴルフに行くために、覚えておくと役に立ちます。

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ゴルフに相乗りで行くことのメリット

割り勘でガソリンや高速代が安くなる

ゴルフはとてもお金のかかるスポーツです。ゴルフクラブにシューズ、バッグ、プレー代などなど。

特に毎月のお小遣いでやりくりをしている人にとっては、大きな出費になりますね。

最近では仕事関係のゴルフでも会社の経費で落ちないケースが多いため、少しでも安くあげたいところです。

相乗りで同乗者と割り勘をすれば、それだけ高速代やガソリン代を安くすることができます。

相乗りを上手に活用することで、ゴルフ全体にかかる費用を抑えることができます。

行き帰りに退屈しない

ゴルフ場へは、片道だけでも1時間近くかかるケースがほとんど。交通渋滞に巻き込まれれば、さらに長時間運転することになります。そんなとき、1人で運転していると退屈ですし、眠たくもなってきます。

相乗りで行くことで会話する相手がいるため、退屈することがありません。

行き帰りに、ゴルフの話できっと盛り上がることでしょう。

相乗りの意外な落とし穴

相乗りにはメリットがありますが、同時に注意しなければいけないことがあります。

同乗者の事故に対するリスク

1台の車で相乗りで行くことには、当然交通事故のリスクを伴います。

交通事故は起こさないのが当然の理想ですが、不意に起きてしまうのも事実です。

ここで問題になるのが、同乗者のケガはもちろん、自動車保険の内容です。

車の所有者が以下のようなケースの場合、車に同乗していた人に対する補償が受けられません

  • 自動車保険(任意保険)に未加入
  • 同乗者の死傷を補償する保険特約を付けていない

同乗者にしっかりとした保証がされないと、車を運転していた人に対し、同乗者から損害賠償を請求されることも十分考えられます。

安易な運転交代

相乗りの場合、1人に運転させると悪いからといって、運転を代わるなんてことがあるかもしれません。

実は、これも安易にやってしまうと、とっても危険な行為です。

これも自動車保険に大きな関わりを持つ内容ですが、自動車保険には「運転者限定特約」という特約があります。

「運転者限定特約」とは、補償される運転者の範囲を限定する特約です。この特約をセットすることで、保険料が割引となります。(出典:アクサダイレクト)

たとえば車の所有者が保険の料金を安く抑えるため、補償の対象となる運転者を「家族限定」に設定していた場合、友人や知人が代わりに運転して起こした事故については保証されません

相乗りでの運転交代は、安易にやってしまいがちですが、事故の際には取り返しのつかないことになるので注意しましょう。

相乗りさせてもらったときのマナーや心遣い

相乗りで同乗させてもらったら、必ず感謝を伝えるとともに、何らかの形で謝礼をするのが好ましいです。

たとえばガソリン代や高速代を、運転者を除いた人数で割り勘にすると、公平感が出ます。

運転者が「いいよいいよ」と言ってくれた場合でも、「昼食代は払うよ」という気遣いがあると、今後もお互い気持ちよく相乗りでゴルフに行くことができます。

逆に「相乗りが当たり前」という態度になってしまうと、お互いの関係がギクシャクしてしまう恐れがあるので、注意しましょうね。

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