100ヤード以内を3打で上がれる?「パー54ゴルフ」のすすめ

スコアメイク

こんにちは。たけちんゴルフです。

「一生懸命に練習しているのに、スコアが全然良くならない。」

「ショットは悪くないのに、なぜか90以上叩いてしまう。」

あなたは、こんな悩みを抱えていませんか?

 

このような「スコアの伸び悩み」を感じている方は、これからお話する「パー54のゴルフ」を試してみてはいかがでしょうか?

下は僕のツイートです。

ショートゲームを制する者は、スコアを制する。

100ヤード以内を常に3打で上がることに意識を向けることができれば、きっとあなたのゴルフは大きく変わると思います。

たけちん

JGAオフィシャルハンディ8.6のアマチュアゴルファーです(2022年6月現在/ベストスコア72)。「2025年までにハンデ3以下になる!」を目標に日々練習に励んでいます。

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100ヤード以内を3打で上がる「パー54のゴルフ」とは

今回、僕が提案する「パー54のゴルフ」とは、100ヤード以内に来たらスコアをカウントし始め、各ホール3打以内で上がることを目標としたもの。

つまり、18ホール合計で54打以内を目指すゲームです。

 

なぜ100ヤード以内のスコアをカウントするのかと言うと、理由は2つあります。

1つめは、スコアの大半が100ヤード以内の寄せとパットで作られること。

2つめは、100ヤード以内に意識を向けることでショートゲームの大幅な実力アップに期待できることです。

 

これは、YouTubeや各種メディアで活躍されている中井学プロが著書「ゴルフ100ydシングルになる!」の中で提唱しているもので、僕も毎ラウンド実践しています。

100ヤード以内を常に3打以内で上がれれば、90切りはもちろん、70台も視界に入ってきます。

100ydシングルとは、100yd以内を3打、もしくは3打以内で上がることをコンセプトにしています。仮に18ホールすべてで、100yd以内から3打で上がれば、合計で54打となります。80を切るには、100yd以内を除くショットを25回以内におさえることが必要です。

(引用:ゴルフ 100ydシングルになる!)

 

具体的に「どうやって100ヤード以内を3打以内におさめるか」という技術的な面については、本の内容におまかせするとして、大事なのは100ヤード以内に集中力を集めることです。

もしかすると、あなたはティーショットでもっとも集中し、グリーンに向かって集中力が「尻すぼみ」になっているかもしれません。

しかし、本来は逆で、グリーンに向かうにつれて集中力を増していくべきです。

なぜなら、スコアの大半は100ヤード以内の寄せとパットで占めているからです。

ドライバーやフェアウェイウッドの出来はとりあえず脇に置いておき、「100ヤード以内は絶対パープレー(=54打)で回る!」と決めましょう。

 

このように目標を掲げると、否が応でもショートゲームに目を向けることになります。

すると、自分に足りないものが明確になって、今後の練習課題が浮き彫りになります。

たとえば、50ヤードをグリーンに乗せられないなら、50ヤードを徹底的に練習する。

ロングパットの距離感がバラバラなら、なるべく早くゴルフ場に来て、練習グリーンでタッチを合わせる練習に重点を置く、などなど。

 

こうやって「問題点の炙り出し→対策→実践→問題点の炙り出し…」というサイクルを繰り返せば、確実にショートゲームの実力が上がっていくと思います。

打ちっぱなしに行き、ただ漠然とウェッジを持って打つのとでは、質がまったく違うのがわかると思います。

100ヤード以内からスコアカウント開始!

スコアの付け方は、自由で構いません。

スコアカードの空欄に「正の字」だけ書いてカウントしてもOKですし、使用クラブと残り距離を書いておくと、より詳しくて良いですね。

 

僕は後者を採用していて、たとえば「①50PW ②10PT ③0.5PT」のようにメモしてます。

これは、1打目は50ヤードをPW(ピッチングウェッジ)で打ち、2打目は10メートルをパター、3打目は0.5メートルをパターで打ったこと表しています。

この場合、1打目のショットで10ヤード外しているわけですから、クラブ選択も含めて50ヤードのショットに課題があることが一目でわかります。

「キャリーが大きかった」とか「右に飛んだ」など補足的な情報を書いておくと、よりわかりやすいですね。

これ以外に、もっと良いスコアの付け方があると思いますので、皆さん各自で工夫をして欲しいと思います。

ぜひスコアメイクの参考にしてみてください(^^)!

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