月一ゴルファーが100切りを安定させる3つの約束【少ない練習量でOK】

100切り

月一ゴルファーの方にとって、安定して100切りのスコアを出すことは、とても難しいことに感じるかもしれません。

ゴルフは一般的に、たくさん練習して、数多くのラウンドをこなさなければ、良いスコアが出せないと言われているからです。

とはいえ、サラリーマンの方や家庭がある方にとっては、練習やラウンドに使える時間やお金が限られているケースが多いでしょう。

だけど、せっかくの月一ゴルフですから、できる限り良いスコアで回りたいですよね?

 

そこで今回は、月一ゴルファーでも安定して100切りができる考え方や具体的な方法を紹介。

次の流れでお話を進めます。

  • 月一ゴルファーが100切りするための「3つの約束」
  • 少ない練習量でも100切りを可能にするには?【質を高める】

 

仕事も家庭も両立しつつ、効率的にスコアアップできるヒントを公開します。

たけちん

ハンディキャップ8・平均スコア80前後のアマチュアゴルファーです(2021年8月現在)。自身の体験や失敗談をもとに、ゴルフ上達を願う方やゴルフを楽しみたい方に向けて情報発信。個人的には3年以内に「5下シングル」を目指して奮闘中です。

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月一ゴルファーが100切りするための「3つの約束」

ゴルフで良いスコアを出すためには、闇雲にボールを飛ばすだけではダメだということを、あなたも十分に理解していることでしょう。

100切りという目標を達成するには、戦略が必要なのです。

では「安定して100切りを達成するための戦略とは、一体どのような内容か?」というのが、次の3つの約束事です。

  1. トラブルを避ける
  2. ボギーオンに徹する
  3. 7割でOK

上記3つの約束事を、ラウンド中に守ることさえできれば、月一ゴルファーの方でも100切りは簡単です。

100切りどころか、その先には90切りや80切りすら見えてきます。

それぞれ解説します。

①トラブルを避ける

3つの約束の中で最重要項目が、「トラブルを避ける」です。

どういうことかと言うと、OBや池、バンカーなど、ゴルフ場にあるトラブルをすべて避けましょう、ということです。

100以上のスコアを打つ人は、実際に100打以上ボールを打っているわけではありません。

多くの場合、OBや池に打ち込み、ペナルティで損をしているケースがほとんどです。つまり、打たなくてもいい一打が多すぎるということです。

 

「そんなこと、言われなくてもわかっている」と思うかもしれません。

でも、いざラウンドになると、なぜか多くのゴルファーがその事実を忘れてしまうようです。

②ボギーオンに徹する

ボギーオン」とは、各ホールの規定打数よりも一打少ない打数でグリーンに乗せることです。

「?」という方がいるかもしれないので、簡単に説明すると、パー3なら2打、パー4なら3打でグリーンに乗せることです。

では、パー5でのボギーオンは何打でしょう?答えは、もう大丈夫ですね。

 

ボギーオン狙いは100切りを達成するのに最も効果的な戦略のひとつです。

なぜなら、すべてのホールでボギーオンに成功し、すべて2パットでホールアウトしたと仮定すると、トータルスコアが90になるからです。もしも半分のホールで3パットしたとしても、99です。

 

ゴルフは「パーオンが基本」と思っているかもしれません。

しかし、パーオン狙いは100切りにはおすすめしません。なぜかと言うと、パーオンは成功率が低いだけでなく、下手に狙うことでボギーオンすら危うくなってしまうからです。

パーオンは難しいですが、ボギーオンなら…何とかできそうな気がしませんか?

③7割でOK

上記の「トラブルを避ける」「ボギーオンに徹する」に共通するのは、無理に飛ばなくてもいいということです。

たとえば、350ヤードくらいのパー4でボギーオンさせるために、わざわざ250ヤードも飛ばす必要はありません。何なら150ヤードでも十分です。

ドライバーを握るなとは言いませんが、「ボギーオンでOK」と思えば、OBや池のリスクを冒してまで飛ばさなくても大丈夫。

7割でOKというのは、それくらいの力加減で十分ということです。

参照 簡単にスコアアップできる5つのコツ【効果のある練習方法も公開】

少ない練習量でも100切りを可能にするには?

とはいえ、「仕事や家族との時間で練習する時間があまり取れない」という方もいるかもしれません。

いくら「トラブルを避けましょう」「ボギーオン狙いにしましょう」といっても、そのための練習は必要だからです。

 

100切りに必要な練習量【練習量を目標にすると失敗します】の中で、練習は「量より質である」ことを書きました。

なかなか練習する時間が取れないという方は、ぜひ練習の質を追い求めて欲しいと思います。

 

では、質の高い練習とはどういったものなのでしょうか?

それは決して、ボールを真っ直ぐ打ったり、遠くに飛ばしたりするものではありません。

実践に則した練習こそ、質の高い練習です。

たとえば、右がOBのホールを想定したなら、絶対に左に飛ぶフックボールを打つ。

絶対にダフリたくない場面なら、あえてトップを打つ。

7番アイアンで、わざと転がしてみる。

 

ナイスショットは必要ありませんので、「トラブルを避ける」「ボギーオンに徹する」「7割でOK」に沿うような練習を行うといいでしょう。

参照 100切りに必要な考え方まとめ【ドライバーからパターまで】

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