ゴルフが激変するタオル素振りの効果【間違ったやり方では効果なし】

タオル ドライバー

ヘッドスピードを上げて、ボールをもっと遠くに飛ばしたい方。

こんにちは。たけちんです。現在僕のハンディキャップは8で、ドライバーの飛距離は260~270ヤードくらい。ヘッドスピードの平均は46~47m/sほどです。

身長170cm・体重65kgと大きくはありませんが、45歳の割には遅くないかなと思います。(※画像の数値は、打ちっぱなし練習場のレンジボールを使用しています。)

 

この記事では次の内容について書いています。

  • タオル素振りの3つの効果
  • タオル素振りでヘッドスピードが上がる理由
  • タオル素振りの正しいやり方

 

結論から先に申し上げますと、タオル素振りの効果はヘッドスピードアップだけではありません

毎日タオル素振りを繰り返してもらえれば、クラブや体の「本当の使い方」が身に付くので、あなたのゴルフが激変するのを感じるはずです。

これまで以上にボールの勢いが増すので飛距離が伸び、目が覚めるようなドライバーショットを打てるようになるでしょう。

練習場でむやみにボールを打つよりも、自宅でタオル素振りを繰り返している方がどれだけ効果が高いかを実感できると思います。

もちろん僕もタオル素振りは日課にしているので、効果は間違いないと自信を持って言えます。

というわけで早速「ゴルフが激変するタオル素振りの効果【間違ったやり方では効果なし】」を書いていきます。

タオル素振りで周りから羨ましがられる飛距離を手に入れましょう!

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タオル素振りの3つの効果

タオル素振りの効果は、次の3つです。

  1. ヘッドスピードが上がる
  2. スイングが綺麗になる
  3. ボール初速が上がる

①ヘッドスピードが上がる

タオル素振りを毎日繰り返すことで、確実にヘッドスピードが上がります。

くわしい理由については後で解説しますが、タオル素振りを行うことで、むやみやたらと力一杯にクラブを振り回してもヘッドスピードが上がらないわけが理解できるでしょう。

ヘッドスピードを上げるのに必要なのは腕力ではなく、コツです。

コツさえ知ってしまえば、いつでも自分最大のヘッドスピードを出すことが可能になります

そのコツをつかむために最適なのが、タオル素振りだというわけです。

②スイングが綺麗になる

スイングが綺麗になることのメリットは、見た目だけの問題ではありません。

「スイングが綺麗=スイングプレーンが整う」ことなので、ボールが正しい方向に打ち出され、かつ曲がりにくくなります

なぜタオル素振りでスイングが綺麗になるかというと、遠心力を利用するようになるからです。

どういうことかと言うと、綺麗な円を描くには遠心力を使うのが最大のポイント。たとえば五円玉に糸を付けて、クルクル回す動作を想像してみて下さい。遠心力を使うと綺麗な円ができあがるはずです。

タオル素振りを繰り返すことで、遠心力を使った振り方をマスターできるので、スイングが綺麗になれます。

スイングが綺麗になれば、ゴルフのスコアが良くなるだけでなく、周りから羨望のまなざしで見られるようにもなります。

③ボール初速が上がる

速いヘッドスピードと綺麗なスイング軌道が組み合わさると、最大効率が手に入るので、ボール初速が速くなります。

というのも単にヘッドスピードが速いだけでは、ボールは遠くまで飛びません。なぜなら正しいスイング軌道が合わさらないと、効率が下がってしまうからです。

例えばめちゃくちゃ足が速いオリンピック選手でも、下がツルツルでしかも裸足なら、100mを9秒台で走れませんよね?整備された陸上用トラックと専用に開発されたシューズがあるからこそ効率を最大化でき、9秒台で走れるようになります。

タオル素振りを繰り返すことでヘッドスピードと綺麗なスイングを同時に手に入れることができるので、必然的にボール初速がアップします。

タオル素振りでヘッドスピードが上がる理由

ポイントは「遠心力」と「しなり」です。

タオル素振りは片方に結び目を作ってスイングするので、遠心力を上手く使わないと綺麗に振ることができません(※タオル素振りのやり方については、この後で詳しく説明します)。

 

ゴルフにおいてヘッドのスピードを上げるひとつめのポイントが、遠心力です。遠心力をフル活用することでヘッドが体の外側に引っ張られ、最大のスピードを出すことが可能になります。

反対に手だけでタオルを振ろうとしても、遠心力を効かせられないので上手くスイングできないことに気付くはずです。タオル素振りは遠心力を使うコツが身に付くので、ヘッドスピードアップのためには最高の練習なんです。

 

ヘッドスピードが上がるもうひとつの理由が、しなりです。ゴルフクラブもムチや釣り竿と同じように、しなりを使ってスピードを出す道具。タオル素振りではゴルフスイングの要である「しなり」をマスターするのに役立ちます。

ゴルフにおいて、しなりが発生するポイントは3つあるのですが、皆さんはどこだかご存知ですか?

答えは「テークバック始動時」「切り返し」そして「インパクト」の3つです。

3つのポイントでしなりを効果的に使えるようになれば、あなたのヘッドスピードは最大化します。そしてこのしなりをマスターするのに最適なのが、タオル素振りというわけです。

タオル素振りの正しいやり方

タオル素振りは、単純にタオルを持って適当に素振りをすれば効果があるかというと、それは間違いです。正しい方法でやらないと狙った効果が出ないので、ここで正しいタオル素振りのやり方を覚えておきましょう。

 

文章で説明するよりも、下の動画がわかりやすいです。

 

バスタオルか長めのスポーツタオルの先端に結び目を作り、結んでいないほうをグリップにして構えます。このとき、力を入れずに脱力するのが上手く振るポイントです(※本物のゴルフクラブでも共通する重要項目なので押さえておきましょう)。

最初は腰から腰くらいの小さな振りで、先端の結び目の重さを感じながら、ゆらゆらとスイング。このとき遠心力が働いているのを感じて下さい。

動きがスムーズになってきたら、スイングを大きくしていきます。決して手先で動かそうとせず、先端の重みを常に感じながら体全体でスイングするようにして下さい。

遠心力を効かせながら、綺麗に丸く振れるようになるまで何度も繰り返してコツをつかんで下さい。もう一度言いますが、上手く振るためのコツは、脱力、そして手で振ろうとしないことです。

タオル素振りの効果を練習場で試してみよう

タオル素振りで遠心力やしなりの感覚が身に付いたら、さっそく近くの練習場で効果を試してみましょう。

タオルと同じ感覚でスイングできれば、ヘッドスピードが上がり、これまでとは比べ物にならない飛距離が出せるはずです。

とはいえ打っているうちに、すぐにいつもの感覚に戻ってしまうかもしれません。ゴルフクラブのシャフトは硬いので、つい手で打ちたくなってしまうからです。これではせっかくのタオル素振りの効果は半減です。

もし練習場でもタオル素振りと同等の効果を得たいのであれば、ロジャーキングスイングドクターという器具を使うことをおすすめします。

というのも、この練習器具はふにゃふにゃのシャフトが付いたドライバー(アイアン)なので、タオル素振りの感覚をそのままに、ボールを打つことができるんです。

これならせっかくタオル素振りでつかんだ感覚を失うことがないので、効果はバツグンです。僕はこの練習器具を使って200→250ヤードまで飛距離を伸ばしたので、効果はお墨付きです。

もうちょっと詳しい内容を知りたい方は、レビュー記事を書いてますので良ければ読んでみて下さい。タオル素振りと併用して、ライバルから羨ましがられる飛距離を手に入れましょう!

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