ドライバーのスライスに悩んでいる方。
スイング改造やドライバーの買い替えもひとつの方法ですが、鉛を上手に使うことでスライスが改善されるかもしれません。
この記事では、鉛を貼る位置によってボールの弾道にどのような影響を与えるのかについて解説します。
鉛の位置がドライバーの弾道に与える影響

鉛を貼る位置によって、弾道の傾向が変化します
ドライバーの弾道と鉛の位置の関係は、上の画像のようになります。
文字で書くと次のイメージです。
- ヘッド前方 → 低弾道
- ヘッド後方 → 高弾道
- トゥー寄り → つかまらない
- ネック寄り → つかまる
アベレージゴルファー向けのつかまるタイプのドライバーは、「高弾道」「つかまる」の位置にウェイトが配置されていることが多いです。
上記の位置に鉛を貼ることによりヘッドの挙動が変わるので、自分のミスの傾向や打ちたい球筋などに合わせてドライバーをチューニングすることができます。
ドライバーのスライスを改善する鉛の位置
ドライバーのスライスを改善するためには、下の写真のように鉛を「つかまる」の位置に貼ればOKです。
さらにつかまりを改善するために、ドライバーに付属の「可変ウェイト」もつかまる方向にしています。もしあなたが使っているドライバーにも可変式ウェイトが装着されているなら、ぜひ色んなポジションを試してみることをおすすめします。
たとえば、次に行くゴルフ場に右OBが多いなら、ラウンド前につかまるチューニングにして出かけるのもアリですね。ちなみに、ラウンド中の変更はルール違反になるので注意してくださいね。
鉛は貼っても剥がせるので、枚数や位置など色んなチューニングを試してみて下さいね(^^♪