【ゴルフ100切り用】メンタルが弱い人がベストスコアを出す方法

ゴルフコラム

いつもメンタルでやられてしまい、ゴルフのスコアがボロボロになってしまう。こんな悩みを抱えている人は多いと思います。

この記事では、メンタルが弱い人がベストスコアを出すための解決法をお答えします。

【この記事でわかること】

  • メンタルでボロボロになる人の思考回路
  • まわりに左右されずプレーをする方法

僕もメンタル超弱人間ですが、考え方を変えることで自分のプレーに集中するようにしています。

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メンタルでボロボロになる人の思考回路

ナイスショットを打たなければいけない

ゴルフ練習場に毎日通っても上達できないリアルな話」の中でもお話をしましたが、ゴルフは練習場でいくらナイスショットが打ててもスコアは良くなりません。

ゴルフコースでラウンドをすると、「いいスコアを出す=ナイスショットを打つ」ではないことがよくわかります。

ところが、ゴルフ場でメンタルがボロボロになる人は「ナイスショットを打たなければいけない!」という自己暗示がとても強いです。

  • 「ナイスショットを打たなければいけない」→【多大なプレッシャー
  • (結果)ナイスショットじゃなかった→【ショック・意気消沈・恥ずかしい
  • (結果)ナイスショットだった→【安堵感・解放感

まるでジェットコースター状態です(笑)。ここまでメンタルが浮き沈みを繰り返せば、気持ちが休まる瞬間はありませんね。

他人と比較する

ゴルフは一人でプレーするスポーツではありません。そのため、どうしても付きまとうのが「他人(同伴競技者)との比較」です。

他人のスコアとか、ショットだとか、いろいろな情報が目に入ってきて、ついついそれに気を取られてしまいます。そして、いつも自分と他人を比較をしてしまいます

同伴競技者がドライバーでOBを打ったのを見て、「自分は絶対にOBしないぞ」と気をつけながら打ったのに、同じようにOBを打ってしまった経験があると思います。

他人の目が気になる

ティーイングエリアでドライバーを打つときに、後ろの組の人にずっと見られていると緊張してミスショットをしてしまう。

これも、「他人が見ている=いい姿(ナイスショット)を見せなければいけない」という自己暗示が働いています。

後ろで見ている人は、別にその人のナイスショットを見たいわけでも何でもないのにです。

まわりに左右されずプレーする方法

「自分ひとりでゴルフができたら、スコアがいいはずなのに!」そう考えたことはありませんか?

確かに誰にも邪魔されず一人でプレーをしたら、きっといいスコアになるでしょう。

でもそれじゃいいスコアで回れたことにならないんですよね。だってゴルフは一人でプレーするものじゃないから。3人とか4人で回るのが当たり前なので、そのときのスコアを良くする方法を考えないといけません。

ナイスショットを求めない

ゴルフでメンタルがボロボロにならないためには、ナイスショットを打つことを諦めることです。ナイスショットなんて打たなくても、ゴルフはいいスコアで回れます。

ぶっちゃけ全部ゴロでも、100切りは余裕です。ゴルフはそんなものです。

有名なシニアプロの田村尚之さんも、「あきらめるゴルフ」なんてタイトル本を書いていて、ご本人もナイスショットを求めず、等身大のプレーを極めた結果、今のご活躍があるのだと思ってます。(いい本なので時間があれば読んでみて下さい☟)

3秒ルール

自分に対して求めることが大きいと、どうしても構えたときにいろいろと考えてしまいがちです。

先ほどお話したように、ゴルフはナイスショットを打つ必要はこれっぽっちもないので、構えたら3秒以内に打っちゃいましょう。これを僕は「3秒ルール」と呼んでいます。

やってみて初めてわかりますが、3秒ルールはいいショットが打てる確率が高いです。「ナイスショットを打とう」とか「いいところを見せよう」なんて煩悩が沸く暇がないからです。

他人と比較するのをやめるコツ

同伴競技者とプレーをしていると、どうしても他人と自分を比べたくなりますよね。

でもこれはある意味仕方がないことだと思っています。「人と比べるな!」と言われて、すぐに比較するのをやめられれば苦労しませんよね。

そんなとき、他人となるべく比較しないようになるコツをつかんでおくことで、あまり他人のプレーが気にならないようになります

同伴競技者を褒める

口に出す必要はありませんが、同伴競技者がいいプレーをしたときに褒めてあげると気が紛れます。

相手と比較してしまうとき、内心では相手を「敵」や「競争相手」のように考えてしまいがちです。

そうではなく、まるでチーム戦を一緒に戦っている「仲間」のような意識を持って喜びをわかちあうと、比べることも少なくなります

あのタイガー・ウッズ選手は、同伴競技者がパットを打つときに心の中で「入れ!」と祈っているそうです。強靭なメンタルを作るコツかもしれません。

自分を褒める

他人を褒めるだけでなく、自分自身に対しても優しくなければいけません。

ミスショットをして「何をしているんだ!」とカリカリしていては、ナイスショットを打った相手とまた比較してしまいます。

ショットのハードルを下げて、当たりが悪くても結果がOBや池じゃなければ「OK、OK!」と自分を褒めることを忘れないで下さい。あくまで自分が「ナンバーワン」です。

本来の目的を思い出す

ゴルフをプレーする目的は何ですか?

もしも目的が「いいスコア(ベストスコア)を出すこと」だとすれば、毎ホールその本来の目的を忘れないようにします。要するに、100切りが目標であれば、道中がどうであれ、18ホールを終わった時点で「99」であればいいわけです。

メンタルでスコアがボロボロになりやすい人は、あるホールで9とか10を叩いてしまうと、次のホール以降もボロボロになってしまいます。

たとえ道中で10を叩いても、残りを89打で回ることに集中します。

このように本来の目的を常に頭に入れておけば、他人と比較することもなくなりますし、まわりの目が気になるなんてことも少なくなります。

次のゴルフでは、ベストスコアが更新できることを祈っています。

 

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