【評価】
この記事は、Linxアシンメトリースティックを買ってみた感想や評価を書いたレビュー記事です。
僕は今「夢の300ヤード達成」を目指して、ヘッドスピードアップに取り組み中です。

今年で45歳になりますが、地道に素振りやトレーニングを繰り返しているおかげか、10年を超えるゴルフ人生の中で今が一番飛んでいるような気がします。
とはいえ、精一杯振ってもヘッドスピードは48m/sほど。ミート率まだまだ低いので、300ヤード達成の道のりは遠いです…。
そこで今回、ヘッドスピードアップの練習器具として購入したのが、Linxアシンメトリースティックです。
素振り専用の練習器具ですが、何と購入して数日後にあっさりヘッドスピード50m/sを達成!
僕のようにヘッドスピードアップを目指す方には、お手頃な値段で効果的な練習器具だと思いますので、今回レビュー記事を書いていきたいと思います。
Lynxアシンメトリースティックを買ってみた
アシンメトリー(asssymmetry)とは、日本語で「左右非対称」という意味です。
Linxアシンメトリースティックはスティックの両サイドがグリップになっていて、片方は重く感じ、もう片方は軽く感じるという、左右非対称(アシンメトリー)な素振り専用の練習器具です。
ヘッドスピードをアップするには、重いものと軽いものを交互に振るのが効果的でして、アシンメトリースティックが一本あれば手軽にヘッドスピードアップのための練習ができます。
僕が購入したのは、狭い室内でも素振りができるように34インチ(約86センチ)のショートタイプ。
赤いグリップを握ると軽く感じ、青いグリップでは重くなります。

赤いグリップは軽いほう

青いグリップで振ると重くなります
9番アイアンと並べてみました。
34インチ(約86センチ)なので、9番アイアンよりも短めです。
この長さなら、室内での素振りでも安心です。
(ちなみに、長めの43.5インチタイプもあります。)
シャフトの中央で色分けされているので、フェース面の確認もあわせてできます。

シャフトの中央で色分けされているので、フェース面の管理にも役立ちます
Lynxアシンメトリースティックでヘッドスピード50越え達成!
いつもの練習場にアシンメトリースティックを持ち込み、ドライバーを打つ前に何度か素振りをやってみます。
まずは、重い方で10回。体全体でゆったりと振ります。
次に軽いほうに持ち替え、こちらも10回。
今度はシャフトがビュンビュン鳴るくらい、できる限りの速さで振ります。重いほうで素振りをしたせいか、シャフトがとても軽く感じ、とても速く振れているような気がします。
この素振りを3セット繰り返したら、いよいよドライバーを打ってみます。
打つ前に3回ほどドライバーで素振りをしましたが、いつもよりも「ビュン!」という音が高く聞こえます。これは期待大です。
打ってみると、これまでとはひと味違う強烈な弾きで放たれたボールは、ドローボールでグングンと伸びていきます。
突き当りのネットの上段に突き刺さったことから、これまでよりも飛距離が伸びたのは明らかです。
期待を込めて計測器を見てみたところ…
何とヘッドスピード51.4m/sを記録!
1球目から大きな効果が現れました。
その後は効果が薄れてヘッドスピードが落ちるのかと思いきや、2球目は51.7m/s、3球目は51.1m/sと高いヘッドスピード値を維持。
最高で52.0m/sを記録するなど、アシンメトリースティックの素振り後には安定して50オーバーを記録しました。
とはいえ、ボールスピードは67~8m/sと、300ヤードを飛ばすにはまだまだな数値です。
このヘッドスピードを保ったまま、いかに芯で捉える確率を上げるかが鍵になりそうですね。
また、ドライバーのロフトを10.5度から9度台に立ててみたり、シャフトを替えてみることでもボールスピードは改善できそうなので、引き続きチャレンジを続けたいと思います(* ̄0 ̄)/ !